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白大島



白大島と云うと聞こえはいいが、かなり黄ばんでいて2000円也。単。


そろそろ飽きたらどうだろうか?と自分でも思っているチープな古着ショッピングですが、我儘だとか欲張りだとか憂さ晴らしだとか、まあじぶんに許してやってもいいぞとも思っております。


さておき、贔屓目かもしれないけど、黄ばみまくりの白大島とはいえ布としてどことなく品のようなものがあるんじゃないかなぁ。化繊もいいのはわかっていますが、やはり絹がすきです。


とはいえ、黄ばみまくりはどーしたってよそゆきにはならず。遠慮なしに居酒屋に行くしかあるまい!他に着ていくところは無いぞ。


で、1000円の植物柄の帯をのっけてみる。さてさて、如何なものか?

[ 着物のじかん ] comments(0) / trackbacks(0)
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映画『 ワンスアポン、、』


タランティーノのやらんとするところは、たぶんワタシにはよくわからないんだろうなーと予測していましたが、まさしく。それよりなにより、わかっていたんですが、疲労困憊していたワタシは映画の冒頭から丁度2時間ほど気持ちよく眠り、あとの45分で作品の雰囲気をたのしむという結果に。強い犬とか強いブラピとか火炎放射機とか。いやいや、なかなか、ブラピとディカプリオ。それはそれでたのしい夜となったのでした。


[ 映画のじかん ] comments(0) / trackbacks(0)
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会津葵 『源氏香』


今朝もママの部屋にコーヒーを持っていって肩をもむ。きちんと9時半に行くのを守ること!  つい時間がずれるのはうまくない。 ママと暮らしているなかで今はこの肩もみがとても大切なこと。からだに触れるし、少し耳が遠くなっているママと落ち着いて無駄なことも話すことができる。


ママに香図の落雁をもらう。会津若松のお店。


儒教を重んじた会津藩は倹約を旨として平素は白く精製した白蕎麦を禁じ、慶事の折のみの格別のもてなしとしたのだそう。その特上の白蕎麦と和三盆、本紅を使った蕎麦落雁。


香道をやっている衿子ちゃんに見せよーっ。

[ おやつの時間 ] comments(0) / trackbacks(0)
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手提げ袋


7月にムスメが帰ってきた時に生地を選んで切るところまでしていた。それを縫って刺繍もビーズも足さず、前にじぶんで作っていた下手っぴブローチを着けておしまいに。


木曜日から勤務地が変わるそうなので、がんばれ!のきもちで投函。


気になっていることの箇条書きがちっとも減らなくてもやもやしているけど、ひとつ消せてうれしい。

[ つれづれ ] comments(6) / trackbacks(0)
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郵便局

今日は気がかりだった案内状の発送を済ます。別納郵便を出しに行く。ムスメのともだちのゆうちょ銀行につとめているこは、バリバリの局長が来て以来しんどくなり、もうやめることが決まっているけど壊れかけているそう。ATMに来る学生にカードを勧めたりするしごとなんかをしていた。


民営化以来といえばずいぶん長いけど、郵便局の窓口、特に郵便物の方は何だかスッキリしない。その上この前の簡易保険のことは酷過ぎる。郵便局を信用している人に対する悪質犯罪。どうやって償うんだろう。切手代はまた上がるし、土曜日配達も無くなるとか。まったくつまらない。


この前、知り合いの郵便局の佐川さんに面白くないと言ったら、現場は月曜にやたら忙しくなるから別に嬉しくないけどはるか上で決まることだから、と言っていた。


値上がり後につかう新料金のグリーティング切手と、現行値段のしごと用の官製はがきを買った。

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井上荒野 著 『 あちらにいる鬼 』

 

今はもう井上光晴のことはあまり知られていないかもしれません。ワタシもよく知っているわけではありませんが、昔観た井上光晴を描いた原一男監督の「全身小説家」というドキュメンタリー映画があまりに強烈だったのでした。

 

光晴の娘である井上荒野が、光晴とその妻であるところのじぶんの母と、光晴と特別の関係であった瀬戸内寂聴のことを書いた小説です。「全身小説家」には妻は出てきませんでしたが、おおよそそうなんだろうなぁと思っていたことが小説という形でなぞられていました。今観ればどんな気がするのかわかりませんが、「全身小説家」の中のあのまがまがしいまでの光晴という人の存在をこの小説によって収めるというようなきもちになったのでした

 

本の帯の文章が寂聴さんであるということも、どこかナンセンスなまでに隔世の感はなはだしいというか。こうやって時間は過ぎていくんだなぁ。

 

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映画 『 彼女がその名を知らない鳥たち 』

録画したままほったらかしにしていたのを観ました。映画を観ようと思ってつけたわけじゃないのに、つい最後まで観ました。

 

もちろんサダヲさんはわざと役で汚くしてるんですが、やはり上手いんだなーと改めて思いました。

 

松坂さんの不倫男のキャラもきにいりました。というか、描かれ方が気に入ったのか?

なかなか生で舞台を観れない赤堀さんも役者登場。

 

蒼井優さんの魅力とは何ぞや?  きれいさでは無いんだけど。好きというわけでも無いし。しかしひきつけ力半端ないのはわかります。

 

白石和彌監督。ドキドキ、キュンのラブストーリーはもう観れない人のための程よい物語にしあがっているようでした。

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増田晶文著 小説『 絵師の魂 渓斎英泉 』

国芳と同じ時代の浮世絵師。文政5年ころから大首絵に専念する。千数百点もの妖艶で頽廃的な美人画を描き残した。春画でもよく知られる。

 

 

英泉と歌川広重が合作のかたちで天保6年(1835年)ごろ完成させた『木曽街道六十九次』は、全72図のうちの24図が英泉の筆による。英泉から広重に受け継がれた。

 

 

 

絵師としての名前を認識していませんでした。北斎に深く私淑し、曲亭馬琴にも気に入られ『南総里見八犬伝』の挿絵を描くなどもしています。好色放蕩無頼の人物というのが一般の認識のようで、遊女屋の主人になったりもしています。本屋という当時のプロデュサーと絵師のかかわりや、当時の絵師の浮沈、絵師どうしの立場など、小説だとわかりやすく。

 

 

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夏物古着


毎度のぐだぐだ着付け。岩松了さんの舞台を観に行くのに、2、3千円で買ったままになっていたのをぶっつけで着て行きました。何せ古くて、着るときに引っ張ると枯れてしまっている糸がプチプチ切れる始末。まあ、値段が値段なので腹をたてたりするのはお門違いというものでしょう。それに値段が安ければこその冒険の色と模様。案外黄色い帯がよく合ったような。お太鼓部分はリバーシブルっぽく銀色。帯も安い古着。来夏はちゃんと縫い目を補強してから着るとしませう。


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百日草


ママに花の種を沢山貰いました。買ったものの、苗から始めてしまった夏の花たちの種。

他にもニチニチ草やマリーゴールドの種も。


昨夜はウィンブルドンの決勝を最後まで観ていて寝不足だったのに、何故か種蒔きの意欲が湧いてきました。


有り合わせの土で、陽当たりも悪く、上手く発芽しないかもしれないけど。袋の説明では、7月は夏蒔きにギリギリ間に合うはず。乞うご期待。


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