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大津菓子調進所 鶴里堂 彌生

 

 

滋賀びわ湖観光情報

 

びわ湖の南西岸にある大津は、そのむかし近江大津宮の都があったくらいですから歴史のある土地柄。石山寺や三井寺もありますね。なぬ、近江神宮はかるたの聖地なんですって。ああ、「ちはやふる」にも出てきました! ともだちや恩師もびわ湖のまわりに住んでいるので、ワタシには親しみを感じる土地でもあります。そうそう、大津絵もありますね。

 

大津のおみやげに最中をいただきました。大津菓子という言い方は知りませんでしたが、京菓子に対して大津菓子だそうです。最中の片面は桃色の皮です。何の図柄なのかなぁ。もう片面はふつうの色で家紋でしょうか。両方の皮にサンドされている感じの薄い餅に包まれた餡。名前は彌生だそうです。彌生の近江、彌生の大津、行ってみたいなぁ。

 

[ おやつの時間 ] comments(1) / trackbacks(0)
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袖をつめる。

 

お正月にねー子供たちが帰ってきてて、久しぶりに羽根つきしましたです。

 

それから息子が買ってきた古着のね、袖丈をつめました。そんなことをしたことないから不安だったけど、カフスを外して、切って、もう一回カフスをつける。はじめてのことをするって、何でもおもしろいですね。

[ つれづれ ] comments(2) / trackbacks(0)
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Nao Yoshioka

  

 

公式

 

2014年にアメリカでも、東京ブルーノトでも Brian Owensと一緒にライヴをしたのが Nao Yosioka だそう。

 

[ 音楽のじかん ] comments(2) / trackbacks(0)
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Brian Owens

 

 

 

このところ音楽を聴いてなくて、久しぶりにCDを買いました。しばらくは毎日聴くつもり。

 

 

 ■ ブライアン オウエンズ   

SWEET ソウルレコード プロフィールより)

“Marvin Gaye”や“Raphael Saadiq”の再来を思わせる本格派の新星ソウルシンガー Brian Owens( ブライアン・オウエンズ )。普遍的で耳触りの良いオーガニックな音に現代風 の磨きをかけたサウンドと、洗練された風貌と立ち居振る舞い、そして人々の想いを代弁する ソングライティングでニュークラシックソウルの最先端を走る新たなソウルスターだ。 セントルイスを拠点に活動を続けるBrianはクラシックソウルを独自に探求し続け、次第にMarvin GayeやSam Cooke、Johnny Cashといった 偉大なアーティストの音楽にフォーカスしたコンサートシリーズへと繋げてきた。本場アメリカのリスナー達の注目度も高まり、アメリカの象 徴的なニュース番組「グッド・モーニング・アメリカ」へ出演。更にホワイトハウスでオバマ 大統領を前に歌声も披露した。

 

 

[ 音楽のじかん ] comments(0) / trackbacks(0)
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キリンジ の エイリアンズ

 

ダーリンがこれを歌ったのは何時だったか忘れちゃいましたが、Youtubeに上がっていました。

[ 田島貴男のじかん ] comments(0) / trackbacks(0)
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ツッカベッカライ カヤヌマ の クッキー

 

  HP

 

先日クッキーをいただきました。おいしかった。とってもおいしかったです。注文できるのかな、と、HPを見たら今は品薄なのでお店に行かなければ買えないそうです。また電話とかで注文できるようになるのかも、ならないのかも。ですが、お店の名前を覚えられそうもなくて。でね、やっぱりブログにね、書いておこうかなぁと。

 

さてここを書き始めたのが何時だったか。その前も何年かHPにブログのようなものを書いていました。書くことのたのしみとか整理されるようなきもちよさはわかっているのですが、このところパソコンに前に座るのが億劫で億劫で。かつ、とっ散らかっていて、自分で自分を更に忙しくしており。かつ肝心なことはさぼりっぱなし。

 

さてさて立春ももう過ぎてしまい。また愚にもつかないことをやはりぼちぼち書いて行こうかと思うのでした。少し何か、時間がずんずん過ぎていくことを留めておいて、春をすこやかに過ごして行こうと思うのでした。

 

 

 

[ おやつの時間 ] comments(2) / trackbacks(0)
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古 暦

 

今年もあと少しになりましたね。昨日おしゃべりをしていて、この何だかこの年末の気重な感じは、呪いなんじゃないのかなぁ? と、ともだちが言いました。ハハハ。若い子はお正月が気重とか思わないでしょ、と。昭和的な?

 

本来なら大掃除しなきゃとか、食べさせるものの段取りと買い出ししなきゃとか、お花を活けてとか、鏡餅頼まなきゃとか、年賀状はとか。気重なのはそういうことなのかなぁ。それにしても区切り感が無いのもさみしいので、良しとしましょ。

 

こどもたちも帰ってきますが、そのことも漠然としていて。

 

もちろんうれしいししあわせなことだと感じますが、数日、暮らしが変化することに対応しなきゃなりません。そして、こどもはとっても大切だけど、もう独立した存在。こどもたちも帰るのは面倒かもしれないけど、帰るところが無いのも困ることでしょう。帰る場所を提供できることのよろこびをもらう。そういうことなのかなぁ。

 

忙しいというほどでもありませんが、ワタシの場合年中無休でしごとがあるのがありがたいことです。自分自身の帰省や旅行のことなど考えなくてもお正月もふつうにしごとをしていればいいのです。お雑煮を食べたりTVを観たりしながらね。

 

ともだちたちもそれぞれのお正月。自分自身の手術を待っている人、ご主人の病気が重い人。ひとりで過ごす人、何家族分ものごはんやおせちを作る人、もう旅に出かけた人。それぞれの環境はそれぞれが担うしか無いですね。

 

さあて。お昼休みを終わりにして動くことにしましょ。

 

[ つれづれ ] comments(2) / trackbacks(0)
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おみやげ交換

 

プライベートでの公式参加忘年会は毎年いっこだけ。先週末蕎麦やさんでとりおこなわれました。参加者は3人。〆はお蕎麦っていうのがね、さっぱりしてよろしゅうございます。大人、さっぱりを嗜むの巻。ははは。

 

恒例でちょこっとしたおみやげ交換みたいなことをするのですが、その時にもらった靴下。デパートのイギリス展で売っていたそうです。片足ずつ違う色。3足をどう組み合わせていいということのようです。奇数靴下。冬に明るい色は目にするだけでもうれしいものですね。

 

それと、ルピシアの工芸茶をもらいました。こちらも自分で自分の為にはなかなか買わないのでうれしい。

 

自分はこれまでどんなものを持っていったかなぁと思いだしてみると、去年はハーブの泡ハンドソープ、何時かはヘッドマッサージブラシ、何時かは白雪ふきんだったかも。今年は近所のお気に入り挽きたてコーヒー。乙女のような所業ですが、何にしようかと考えるのもたのしいです。

 

 

 

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
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健康 と 幸福

 

この前のぶおちゃんが来てくれた時、NHKのスーパー・プレゼンテーションのはなしをしていました。ワタシもちょうどやっていたらつけておいたり観たりしますが、録画してまでは観ていません。アメリカの非営利団体が価値のあるアイディアを広めるためにあらゆる分野の優れた人にプレゼンをしてもらうイベントがあり、その中から選んでナビゲーター付きでNHKで放送している番組です。

 

その番組の中の、ロバート・ウォールディンガーという人のプレゼンのことです。そのロバートさんはハーバードのしあわせを研究する研究所の4代目の所長さんだそうで、永い期間一定の被験者を観察してしあわせを感じることについてデータをとっているのだそう。

 

その研究の膨大な情報から得られた結論は人を健康でしあわせにするのは「富でも名声でも無我夢中に働くことでもなく、質のよい人間関係」だというのです。なるほどなるほど。そーね。友達が沢山いればいいということではないけれど、周りの人と親密で心地よい関係が築かれている人は、それが加齢でおこってくる問題のクッションとなって和らげてくれると。うんうん。そりゃそうだねー。

 

そのロバートさんがノタマウに、よい人間関係を得ている人の特徴は「柔軟性」だそうで。人を自分の思うようにしたいと思っても無理だし、トラブルを抱えやすくなる。うんうんうん!! そこで不幸がっている場合が多いもんねー。

 

データー的には50歳の時の人間関係に満足している人は80歳になっても健康である場合が多い。道理だねーー。

 

あと面白かったのは年々ハッピーになっていくと感じる場合、「社会情動的選択性理論」に基づいているのだそうで。なんじゃそれ??

 

限られた時間を意識するとき、自分のしあわせにつながらない義務でやってきたことを切り捨てていくことによってそうなるというのです。どのくらい切り捨てるかというはなしは別にしても納得できますね。

 

人と一緒に時間を過ごしたり出来るのは、頼り合える人間関係を持っていられるのは、すこやかに歳をとっていくのに大切な能力ということでしょうかね。

[ つれづれ ] comments(2) / trackbacks(0)
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番 餅

  重慶飯店HP

 

おみやげにいただきました。買ってきた下さった彼女の好物だそうです。丸くない月餅というものがあるんですねーー。

 

中国の番人という種族のお菓子を重慶飯店さんがアレンジして作られたものだそうで、「番餅」と書いて「ばんぴん」と読むそうです。中の豆沙餡というものは、たぶん漉し餡のことですがごまとか木の実がしっかりと練り込まれているらしい。

 

そうそう、木の実餡というのも別バージョンであるみたい。その名は「伍仁夾心」(うにんきょうしん)!! 嗚呼、そっちも食べてみたいなぁ。マーラーカオだって試してみたいなぁ。

 

今だと期間限定の酉年パッケージがあるそうなので、年始の手土産などにもよさそうです。

 

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