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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 31 )
久々にTAKAO'S LOVE69(1993年のツアーパンフに列挙されているお気に入りらしきLOVEのつく69曲)の、本日31曲目を。どのくらい久しぶりかなと思えば、8月アタマ以来のようですわ。そんでもって31曲目ダイアナ・ロスで良かったわ。だって久々でいきなりツウなブツじゃあ、ついてゆけませんもん。

31  BABY LOVE /DIANA ROSS & SURPREAMS








本日のおまけ というか、コレクションしたものの片付けぬままの記事を改めて読んだり、というわけで。97年の夏「 ELEVEN GRAFFITI 」のインタビュー。当時の動向というものを追いかけていたかったなぁと思う。ダーリン田島のミュージシャンとしての激動期なんじゃないのかしらんと、後追いファンとしては思うわけでございます。

渋谷系じゃあねえ! のあとの「 Desire 」 から 「 ELEVEN GRAFFITI 」への気持ちの流れというようなことを綿密に探るというかしつこく考えるというようなインタビューになっておるような。

「一昨年『Desire』 作っている頃は一年に1000枚くらい買ったんだけど、ほとんど7割ぐらい民族音楽。そういう中でアイディアをインスパイアされて作っていったいうのはありますね。で、去年はほとんど9割5分ぐらい、もう新譜ばっかり買ってて。今回のアルバムを作ろうと思った時に、そういった混乱自体をアレンジのテーマにしちゃって、出しちゃおうというか」








(マナー違反、すみませぬ。カテゴリー終了しましたら、撤収のつもりでございますm(_ _)m)

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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 32 )

遊んでいる場合じゃない時に限って貼っ付けて遊びたくなるTAKAOS LOVE69 でございます。久々のそれは  (1993年のツアーパンフに列挙されているお気に入りらしきLOVEのつく69曲)、ザ・ネヴィル・ブラザースですわ。

拙者、貴男さんにハマるはるかはるか昔、アーロン・ネヴィルさんのCDを持っていたんですが目下ずっと行方不明。棚のなかをちっとは片付けなきゃいかんですな。

で、で、ネヴィル・ブラザースさんのその曲自体はすぐには見つからなかったので、達郎先生のを貼ってみましたです。はい。


32  Ten Commandments Of Love  / THE NEVILE BROTHERS 







日本語で言えば、愛の十戒、なんて具合でしょーか?
ネヴィル・ブラザースさんの、代表的アルバムの「Yellow Moon」のタイトル曲は↓ こちら。









さっ、おしごとにもどりまーす。








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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 33)
33 PUT LOVE IN YOUR LOVE  /  PARLIAMENT




パーラメントでございます。とはいえ、すぐに説明できたりしませんけどもジョージ・クリントン親分さんやブーツィー・コリンズさん、素人的にはほうほう、Pファンクだったわねとわかる程度でございます。主要メンバーがほぼ一緒のファンカデリックの方との違いは、Wikinによりませばバーニー・ウォーレルさんのピアノ・キーボードを大きくフューチャーしてるところだそうで、宇宙観や空間表現を重視してるとこなのよ、だそうですわ。



えーと、いつものおまけ。無作為なんですけども、今朝箱から引っ張り上げたらこれでした。月刊フィーチャーってゆう雑誌。1999年5月ですかね。スペシャル「リンク」対談とゆうので作家の鈴木光司さんと対談しておられます。





ワタクシ鈴木さんは1,2冊しか読んだことありませんけれど、並んでいらっしゃると人間が濃いとゆうか、心身の筋肉が強い文化系って印象のおふたりです。年は9つ違われるようです。

文章や音楽から出る色気にしましても、まず自分のキャラクターを作り上げていくってゆうのが大事というおはなしになっております。

鈴木さんがこの年、バイクでアメリカ横断するって仰っていて、このときの田島さんは原チャリ免許しか持ってないけど一緒に行っていいですか?って。今なら本当に一緒に行ってしまわれそうな気もいたしますね。





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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 34 )
34 Summer Of Love  /  The B 52's




さあて、入梅だそうですが今朝はとりあえず降っていません。この前、レインコートってものを必要に迫られて買いました。好日山荘で。雨用のつばの長いキャップも買いましたが、あんまり似合わないみたいなんですよね。

The B 52's というのは1976年に結成されたニューウェーブバンドだそうそうですね。くわしくはこちらをご覧下さいませ。どうやら現在も活動中のようです。



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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 35 )
久々、一ヶ月以上ぶりに貼っつけて遊びましょ。そんなことしている場合かどうかはいささか疑問ですが、昨日から蔵之介さんの舞台のお花企画もスタートしましたので、そちらもどうぞ宜しくお願いいたします。

TAKAO'S LOVE69(1993年のツアーパンフに列挙されているお気に入りらしきLOVEのつく69曲)の、本日35を。

35 YOUR LOVE IS AMAZING /  FOUR TOPS




FOUR TOPSの代表曲といえば、「 I can't help myself 」とか「REACH OUT I'LL BE THERE 」 ってことでよろしいでしょうか?モータウンの作品群とゆうのは白人向けに作られているがゆえに成功を納めたってことでよろしいでしょうか?黒人には絶大な人気のジェームス・ブラウンさまも、セールス、白人の支持という意味ではモータウンに及ばずってことで、よろしいですよね?

で、FOUR TOPSはモータウンでは The Temptations のちょっと後ろに位置した感じってことでいいでしょうかしらん。「Reach Out I'll Be There」はダイアナ・ロスもカバーしたり、川村かおりさんが歌ってJALのCMに使われていたりもするようでございます。あ、これ見覚えございますね。1991年みたい。


おまけの初心者コレクション紹介〜! 02年の「音楽と人」でしょうか。04年とかになっても大杉漣さんと裏表でコラム記事とゆうものが連載されておりますけれど、それまで継続的に続いておったのかい? 漣さんといえば音楽好き役者さんですが、蔵之介贔屓にとりましてはこのまえの2人芝居の記憶も新しく、見過ごすことができないお方でございます。ですので、ダーリンと裏表ってことに何だかこじつけ的に、縁とゆうものを感じておる次第。



さておき、この田島牛乳とゆう見開きページは一ヶ月の日記という体裁でございます。「ムーンストーン」の発売に始まり、ボクシング熱の告白、大阪HMVでのインストライヴ、スーツ購入、イベントでクレージー剣さんとデュエットした話とかですね、映画館で思いっきり大きいポップコーンをばくばくしながらデヴィッド・リンチの「マルホランド・ドライヴ」を観たぜっ、なんて内容になっております。

(マナー違反失礼します。カテゴリーが終わり次第撤去イタシマスm(_ _)m)







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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 36 )

36 LOVE VIBES /  BOOTSY’S RUBBER BAND




37につづき、BOOTSY'S RUBBER BAND でございます。LOVE VIBES は見つけられなかったので、ブーツィー・コリンズのたのしそうなのを貼っちまいました。

んで、わが最新のコレクションはですね“レコーディングのこつがわかる”というツウなコピーがついてる「サウンド・デザイナー」という雑誌。2003年モノで、「踊る太陽」の宣伝をかねているもよう。

「踊る・・」の記事は外でもわりと見かけますが、去年はTレックスの「電気の武者」とデヴィッド・ボーイの「ジギー・スターダスト」ばっかり聴いてたこととか、プレスリーやチャック・ベリーの50年代ロックン・ロールの曲調を前に出してみました、なんておはなしですわ。

機材のこととか、マイクはどれが声に合うかとか、ワンテイクとかでライヴみたいに録ったよなんてこととか。写真にもギターが映ってますが、「相棒」はギブソンのサザンジャンボ、「恋の彗星」はギルド、それ以外はギブソンのカントリー・ウエスタン・モデル。最近よく使ってるのはエピフォンのシャラトンだよとか、「ブギー四回戦ボーイ」はアメリカン・ショウスターを弾いたとか、そんなおはなし。

「踊る‥」の時は大勢と対話するようなアルバムにしたかったので、アトリエではデモ作りだけ。一人で歌録りだと自分でマイク立てて、コーヒー沸かして、ものすごく疲れるし、テンションの上げ方とか、どこまでも自分と向き合ってしまう、というようなことを仰ってますです。まさに、今がそれでしょうね。お疲れさまです!

アトリエのお写真は、片付けて掃除しましたっ!て雰囲気ですが、ご本人の佇まいは何時ものアトリエに居るまんまよって感じでしょうか。前にも見たユーズド感漂うベストは撮影用でしょうかね。私服のセンスはもう、持ち合わせていらつしゃらなければいらっしゃらないほど、個人的にはツボでございます。いいんです、音楽センスは超抜群ですもの。ウホホ。



  


写真、マナー違反にてすみませんm(_ _)m カテゴリーが終わり次第撤収イタシマス。






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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 37)
37 PHYCICAL LOVE /  BOOTSY’S RUBBER BAND


 


ブーツィー・コリンズが名前を上げたのはジェームズ・ブラウンのバックバンドに起用されたのがきっかけ。JBズとしてジェームズ・ブラウンとともに活動した。その後、Pファンクのムーブメントに加わり、ファンカデリックの中心人物として活躍。70年代の半ばになって、ソロ・プロジェクトもスタート。

LOVE69のリスト、PHISICAL LOVE は BOOTSY’S RUBBER BAND 。 WIKI


掲載雑誌コレクションはショッピングバックひとつ満タンになったあたりで、ほぼ終了の気配でございます。「BRIDGE」って雑誌で、時期は『L』『XL』とか出た後のへんの1998年5月です。躁鬱で言うと躁状態、かつ野獣モードだそうでございます。『L』の時には「誰がなんと言おうとこれなんだ!」だったそうで、「人の意見を聞かないっていうのが結構重要なポイントだと思うよ、俺。がははははは」なんていう爆走モードの記事になっております。子供のような表情ですこと。





マナー違反ですが、カテゴリーが終わり次第撤収いたしますm(_ _)m




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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 38 )
1993年、オリジナル・ラヴの初のベストアルバム「Sunny Side Of Original Love 」が出ました。その年のWINTER TOURのパンフレットに何の説明もなくLove がつく曲が69曲、列挙されています。 TAKAO'S LOVE69の、本日38を。

38 ONE WHO REALY LOVES YOU / BOOKER T . & THE M.G.S


   


曲は「ONE WHO・・」ではなくて、この前の映画「シングルマン」で、しっかとワタシのボケアタマに刻み込まれたBOOKER. T & THE MG.S の 「グリーン・オニオン」。BOOKER. T & THE MG.Sの、清志郎さんとの 共演アルバム、ライヴ動画なんていうのもあるんですね。

もともは、スタックスレコードの専属バックバンドっていう言い方でいいのかな?スタックスのサウンドは人種差別が色濃い南部(メンフィス)において、白人と黒人が混じって演奏する独自のものでした。それによってブルースとカントリーが融合して新しい音楽を生み出し、アトランティックレコードと提携するなど60年代のスタックスの黄金期を支えました。

オーティス・レディングのバックバンドもやっており。ギタリストのスティーブ・クロッパーとベーシストのドナルド・ダック・ダン、それに二人の黒人、キーボード奏者のブッカー・T・ジョーンズとドラマーのアル・ジャクソンの4人。
 
スティーヴ・クロッパーは、オーティスの「Sitting on the dock of the bay 」の作曲も。清志郎さんがBOOKER. T & THE MG.S をバックにこれを歌ってる動画なんかもありますね。

   


70年代に出した「メルティング・ポット」などのアルバムはアシッドジャズの20年ほども前をいく名盤ってことらしいですわ。ほうほう。ブッカーT 以外のメンバーは、あの「ブルースブラザース」(1980年)の主要ミュージシャン。
 

   
   
    Melting pot

BOOKER. T & THE MG.S 自体は、ドラマーのアル・ジャクソンは亡くなったものの、現在も精力的に活動中だとか








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TAKAO’S“ LOVE69 ” ( 39 )
39  Try Jah Love( ラヴ・アイランド) /  THIRD WORLD

    


    THIRD WORLD





今日はこちらは急に冷えて陽は明るいものの雪が盛大に舞いました。被災地の寒さはいかばかりでしょう。何が起こっても一日一日を重ねてゆくしかないのですね。みなさま、どうぞどうぞお大切に。





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TAKAO’S“ LOVE69 ”(44 〜40)

(作動不調につき、動画撤収シマシタ)

TAKAO’S“ LOVE69 ” @ WINTER TOUR 1993 (44 〜40)


40  HAPPY IN LOVE  /  SAM COOK




41  PRISONER OF LOVE  /  JAMES BROWN






42 LOVE CHILD / SURPREMES






43 LOVE IS SOMETHING / GEORGE CRINTON & P. FUNK ALL STARS


44 MY LOVE  /  GEORGE CRINON & P. FUNK ALL STARS





ワタクシ、外国旅行というものを1度しかしたことがありません。それも新婚旅行ね。その時、ラスベガスでダイアナ・ロスのショーを観たのでございます。何だか夢のような昔のはなしでございます。ええ、ささやかな自慢です。P.FUNKのライヴにはこの前ムスコが行っておりました。どーだったのか、今度聞いてみましょ。

ボスシングジムでの勇姿、収穫。ボクシングジムに熱心に通っていらしたのは「踊る太陽」の頃。真夏も、週4も、行ってしまふって、凝り性ならこそ。取材中にマジ筋トレをなさってしまふなぞ、あの方らしいとしか申せませぬ。踊るに対してのコメントは、「世の中に対して“正しいアルバム”を作ったよ」。正しいアルバム・・・まさしくなぁ。






(マナー違反ごめんなさい。カテゴリーが終了次第、写真撤収いたします。)






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