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連 休

 

 

今日、昨日、一昨日、よい天気ですね。しごとをしながらややのんびり、子供が帰ってきたり、義父の法事をして、ママのお誕生日会をして。なかなか主婦としては大仕事もやっつけましたよ。

 

ともだちもみな云いますが、子供が普段家にいないのに、家庭のしくみを変えてまた元に戻すという変化そのものがわりと負担。家事が大変とかよりも、心持ちの方かなぁ。もとに戻った時にはややすうすうしますしね。

 

ムスコの方はさっき京都に戻っていきました。倉庫からウルトラマンの怪獣たちを発掘したらしく、イベントに使うと言って持っていきました。捨てないでおいてよかったなぁ。

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春のならい

 

さくらの樹の下にすわり、春の風に吹かれたりなどして、花見というものをしたいなぁと長い間思っていました。それが出来ないほどに忙しいわけでもありませんでしたが、お弁当を食べたりおやつをたべたりお酒をのんだりということを断固実行しようと思ったのは数年前のことです。

 

句会の花見は4度目かなぁ。毎年咲き始めの頃。昨年は寒かったものの毎回好天に恵まれています。お習字教室の花見は満開の頃。今年で3度目で、今回は雨。お世話をするということに万事慣れませんが、やきもきしながらやっています。お花見したかったら、自分で呼びかけるべし!

 

とはいえね、気がもめるもんですね、お世話をするって。決断力が無くなっているのかどーかわからないですが、ぼんやり思うことをハッキリ決めるまでに少し時間がかかります。微妙なお天気の時の段取りは? スイーツはどうしようか? 雨だったら桜を活けようか? 

 

2つの花見が終わったらホッとするのが、春のならいになりました。

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袖をつめる。

 

お正月にねー子供たちが帰ってきてて、久しぶりに羽根つきしましたです。

 

それから息子が買ってきた古着のね、袖丈をつめました。そんなことをしたことないから不安だったけど、カフスを外して、切って、もう一回カフスをつける。はじめてのことをするって、何でもおもしろいですね。

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古 暦

 

今年もあと少しになりましたね。昨日おしゃべりをしていて、この何だかこの年末の気重な感じは、呪いなんじゃないのかなぁ? と、ともだちが言いました。ハハハ。若い子はお正月が気重とか思わないでしょ、と。昭和的な?

 

本来なら大掃除しなきゃとか、食べさせるものの段取りと買い出ししなきゃとか、お花を活けてとか、鏡餅頼まなきゃとか、年賀状はとか。気重なのはそういうことなのかなぁ。それにしても区切り感が無いのもさみしいので、良しとしましょ。

 

こどもたちも帰ってきますが、そのことも漠然としていて。

 

もちろんうれしいししあわせなことだと感じますが、数日、暮らしが変化することに対応しなきゃなりません。そして、こどもはとっても大切だけど、もう独立した存在。こどもたちも帰るのは面倒かもしれないけど、帰るところが無いのも困ることでしょう。帰る場所を提供できることのよろこびをもらう。そういうことなのかなぁ。

 

忙しいというほどでもありませんが、ワタシの場合年中無休でしごとがあるのがありがたいことです。自分自身の帰省や旅行のことなど考えなくてもお正月もふつうにしごとをしていればいいのです。お雑煮を食べたりTVを観たりしながらね。

 

ともだちたちもそれぞれのお正月。自分自身の手術を待っている人、ご主人の病気が重い人。ひとりで過ごす人、何家族分ものごはんやおせちを作る人、もう旅に出かけた人。それぞれの環境はそれぞれが担うしか無いですね。

 

さあて。お昼休みを終わりにして動くことにしましょ。

 

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おみやげ交換

 

プライベートでの公式参加忘年会は毎年いっこだけ。先週末蕎麦やさんでとりおこなわれました。参加者は3人。〆はお蕎麦っていうのがね、さっぱりしてよろしゅうございます。大人、さっぱりを嗜むの巻。ははは。

 

恒例でちょこっとしたおみやげ交換みたいなことをするのですが、その時にもらった靴下。デパートのイギリス展で売っていたそうです。片足ずつ違う色。3足をどう組み合わせていいということのようです。奇数靴下。冬に明るい色は目にするだけでもうれしいものですね。

 

それと、ルピシアの工芸茶をもらいました。こちらも自分で自分の為にはなかなか買わないのでうれしい。

 

自分はこれまでどんなものを持っていったかなぁと思いだしてみると、去年はハーブの泡ハンドソープ、何時かはヘッドマッサージブラシ、何時かは白雪ふきんだったかも。今年は近所のお気に入り挽きたてコーヒー。乙女のような所業ですが、何にしようかと考えるのもたのしいです。

 

 

 

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健康 と 幸福

 

この前のぶおちゃんが来てくれた時、NHKのスーパー・プレゼンテーションのはなしをしていました。ワタシもちょうどやっていたらつけておいたり観たりしますが、録画してまでは観ていません。アメリカの非営利団体が価値のあるアイディアを広めるためにあらゆる分野の優れた人にプレゼンをしてもらうイベントがあり、その中から選んでナビゲーター付きでNHKで放送している番組です。

 

その番組の中の、ロバート・ウォールディンガーという人のプレゼンのことです。そのロバートさんはハーバードのしあわせを研究する研究所の4代目の所長さんだそうで、永い期間一定の被験者を観察してしあわせを感じることについてデータをとっているのだそう。

 

その研究の膨大な情報から得られた結論は人を健康でしあわせにするのは「富でも名声でも無我夢中に働くことでもなく、質のよい人間関係」だというのです。なるほどなるほど。そーね。友達が沢山いればいいということではないけれど、周りの人と親密で心地よい関係が築かれている人は、それが加齢でおこってくる問題のクッションとなって和らげてくれると。うんうん。そりゃそうだねー。

 

そのロバートさんがノタマウに、よい人間関係を得ている人の特徴は「柔軟性」だそうで。人を自分の思うようにしたいと思っても無理だし、トラブルを抱えやすくなる。うんうんうん!! そこで不幸がっている場合が多いもんねー。

 

データー的には50歳の時の人間関係に満足している人は80歳になっても健康である場合が多い。道理だねーー。

 

あと面白かったのは年々ハッピーになっていくと感じる場合、「社会情動的選択性理論」に基づいているのだそうで。なんじゃそれ??

 

限られた時間を意識するとき、自分のしあわせにつながらない義務でやってきたことを切り捨てていくことによってそうなるというのです。どのくらい切り捨てるかというはなしは別にしても納得できますね。

 

人と一緒に時間を過ごしたり出来るのは、頼り合える人間関係を持っていられるのは、すこやかに歳をとっていくのに大切な能力ということでしょうかね。

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12月の朝

 

よく見えないかもしれませんが、むこうの山が白くなってます。空はだんだん晴れてきました。

 

今朝いらしたおきゃくさまが「ちょっとそこまで見に行ってごらん山が白いから」と仰るので、大通りまで行ってみたのでした。大通りの冬木にはヨドリがさかんに鳴いていました。

 

実家の母ハハからのメールだと、弟は今朝は雪堀りをしたそうです。山陰の山奥ですからね。山陽側は明るくて、山陰のハハには申し訳ないくらい。

 

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黒パンプス

 

別段素晴らしい靴というわけではないんです。でも、ながーくVにカットされた靴が欲しかったんです。もっとカットが深くてもいいなぁ。

 

だいたいにして出勤しませんからお出かけの靴を履く機会もほとんどないんです。人間ひとり足は一対、それに対してみんな何足の靴を持っているものでしょうね。例えばブーツにしても黒に茶色、短いヤツ、とんがったヤツ、ぼろっちいにしてもそれくらいはあります。

 

Vカットに関しては前に買って失敗した分はムスメに押し売りしました。先っちょが細まってるからサイズ選びが難しい気がします。今回もこれの前に他所で注文したやつはきつかったです。

 

そんなに極端なかたちでは無いので礼服にも大丈夫かも。というか、礼服用になってしまうのかなぁ。

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笑いヨガ♪

 

 

画像が横向きだけど、よしとしよう。

笑いヨガのあつまりをするようになって半年くらいかなぁ。あまり人気はありません。

 

だけどからだにもきもちにも効き目があるのはよーくわかります。ホントに。ごっこ遊びで笑っても、口角をあげても、脳ミソはワタシはよろこんでいると思うらしいですよ。カッコいいとかいうもんじゃないけど、軽く解放したりのれたりする自分は悪くないなぁって思います。機会があればおためしあれ。ハハハ。

 

今年最後だったので、先生からプレゼント頂きました。

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時 雨

今朝、気がつかないうちに雨が降っていました。ワタシが外に出た時にはもう空も明るくて傘も要らなかったけど、通勤の人たちはまだ大方が傘をさしていました。そろそろ朝は手袋があった方がよさそうです。

 

 

季語   

 

       朝時雨 夕時雨 小夜時雨 村時雨 北時雨 北山時雨 横時雨 

片時雨 月時雨 泪の時雨  川音の時雨 松風の時雨 時雨雲 時雨傘 時雨心地 時雨の色 液雨

 

冬の初めに降る通り雨を言う。降る時間は短く、地域も限定されている。季節によっては秋時雨、春時雨という現象も見られるが、季節として中心になるのはあくまでも冬の時雨である。

 

時雨は冷気を伴なう局地的な天候の変化であるが、主に山がちな地域で多く見られる現象である。したがって平地がつづき山地では遠い関東平野などではあまり見られない。

 

奈良盆地や京都など山に囲まれ、山に近い地域で時雨は見られ、文学作品などにその痕跡を残し続けてきた。ことに京都で時雨は顕著で有り、歌人たちは歌の素材としてこよなく愛しつづけてきた。

 

つまり時雨という季語は京都で生まれ、京都の初冬の美意識として完成されたのだとみることも可能である。降りみ降らずみの時雨の降り方は定めなき世、あるいは人生の無常を象徴するものとして注目されてきた。

 

旧暦の十月を時雨月とも呼び、芭蕉の忌日を時雨忌と呼ぶあたりにもこの雨を重要視する伝統が息づいている。  

 

( 初時雨 時雨忌 しぐれ虹 雪時雨 ) 角川大歳時記より転載させていただきました。

 

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