06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
calendar_bottom
            
錫の皿

 

錫の菓子皿。いよいよ今からの季節につかわなければつかう時がありません。思いのほかうんと黒ずんでいて、去年の夏は磨きもせずつかいもせずに過ぎてしまった気がします。

 

戸棚の奥に銀磨きのクレンザーを見つけましたが、乾いてかたくなっていました。ねっとで見るとどうやら歯磨き粉で大丈夫らしい。

 

何のことはありません。歯磨き粉をつけた古布巾で裏も表もキュッキッ。洗い流して、乾拭き。新品ほどのうっとり感は無いもののつかいこんだような風格? へへへ。

 

ワタシにはこれで十分です。さあて黒糖ゼリーでも作ろうか。それか、水信玄餅かな。

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
Tシャツ

 

Tシャツなんて新しくてなんぼ、とわかっちゃいるんですけどねー。ブックオフに不用品を持って行くと、みょうに買い物したくなるんですよね。ユニクロにさえ行かないようにしているというのに。

 

もう、家を出る時から「何か買うぞ!」と思ってしまっているんです。なので、買わないといけないんです!! もし売った金額より足が出るとしても買いたい。笑 

 

ああら。みなさんは違うんですか? オホホ。1980円だったでしょうか。我慢できなくて2枚買いました。もう1枚あったやつもサイズがもっとゆったりなら買ってしまうところでした。

 

そんな勢いで買ってしまって着ていない古着もあるんですけどね。その場合またブックオフにお返しするということで。

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
お蕎麦やさん探検

                                           

 

特にお蕎麦にうるさいとかじゃあありません。が、ともだちのじごとの都合とかありまして、昼から一杯やるのもいいんじゃないか、とかとか。土曜日の午後、行ったことのないお蕎麦やさんに行ってみましたよ。

 

その一緒に行ったともだちのしごとの近所で、前はコチラに行きました。コチラもね、よかったです。若いご夫婦が一生懸命にお店をなさっているのが伝わってきました。(お酒は土佐鶴のみだけど、おいしい)。

 

新しく伺ったお店もとてもよかったです。混んでいて入れないとか、お蕎麦売り切れとかだったらどうしようかなーと思ったんですが、それも大丈夫でした。(お酒は種々)。

 

お昼のお蕎麦やさんたのしかったよ、という以外に言いたいことは無いわけなんですが。ワタシは自分のしごとの都合とか、お昼に蕎麦屋で一杯なんてしたことがなかったもんですからね。

 

アタマではお蕎麦やさんでお昼に一杯なんてオツなことだ、と。大人じゃなきゃできないよ。と、わかってはいたんですけど、今まで機会がありませんでした。気心のよくしれたころあいの相棒というものも必要ですしね。

 

おまけにお天気もよかったんです。外は明るい青葉。だるくなるほど呑んじゃあいけません。ひかえめに、さらりとね。思ったことはやってみるもんですね。がんばらなくても出来るたのしいことはいろいろあるもんだなぁ。

 

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
ナルゲンボトル

 

朝いちばん、段ボールを組み立てて箱を並べました。いくらかおかずを作り、パンを焼いて、こどもたちに送るクール便をつくるつもり。送ってあげるねと約束していたナルゲンボトルも入れます。

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
愛されずして沖遠くおよぐなり

 

少しだけ俳句をやってみて思うのは、良し悪しということは言えないにしてもすぐれた句というのはたしかにあると思われて。おそらく作句しつづけることでしかそれに近づけないのでしょうが、じぶんの中でどういう句をよいとするか? 

 

指導者に褒められるものというというのは世の常としてあるでしょうが、では誰を師とするのか?というのが結構問題になんじゃじゃないかなぁ。結社によって傾向というものがあるということは、初心者にも薄々感じられます。何を俳句ととらえるかということも共同体によって違っているのでしょう。

 

小川軽舟という俳人がいらして、という結社の主宰でもあります。全国紙の俳壇の選者というものはおそらくそれぞれビックネームなのではないかと思いますが、その中ではお若い方になるかと。素人が句を拝読して思うのは、何というか、少し可愛らしい感じとでもいいますか。少し乙女めいているとでもいうか。おそらくそれは『鷹』の傾向でもあると思われます。

 

その『鷹』というものは藤田湘子という俳人によって創刊されたものです。その藤田湘子という方は『馬酔木』の水原秋櫻子と石田波郷の影響を受けた人です。そうやって師の系列ということを知るのも面白いといえば面白く。たっぷり観賞すればよいのでしょうが、湘子の代表句といわれるものをつまみぐいしてみました。

 

炎天にテントを組むは死にたるか

 

蜥蜴出て遊びゐるのみ牛の視野

 

朝顔を蒔くべきところ猫通る

 

冬の街憂々とゆき恋もなし

 

琴の音や片陰に犬は睡りつつ

 

受験期や少年犬をかなしめる

 

麹町あたりの落葉所在なし

 

わが屋根をゆく恋猫は恋死ねや

 

父に金遣りたる祭過ぎにけり

 

つちふるや嫌な奴との生きくらべ

 

菊人形問答も無く崩さるる

 

煎餅割って霞の端に友とをり

 

刻かけて海を来る闇クリスマス

 

十月やみづの青菜の夕靄も

 

志ん生も文楽も間や軒忍

 

鞦韆は垂れ罠はいま狭められ

 

縄跳びのこゑつづくなり泪ふと

 

養生は図に乗らぬこと春の草

 

人参は丈をあきらめ色に出ず

 

春夕好きなことばを呼びあつめ

 

雪の夜の波立つ運河働き甲斐

 

憂き人をつっつきてゐる鹿の子かな

 

物音は一個にひとつ秋はじめ

 

とろろなど食べ美しき夜とせん

 

逢いにゆき八十八夜の雨の坂

 

愛されずして沖遠くおよぐなり

 

 

湘子の魅力を語るべき力も無いのですが、湘子の系譜につらなっているひとたちに、それは時代のせいもあったかもしれませんが、素人からみればこれみよがしなセンスの良さやナイーブさを演出する句がつらなっていくのもやや頷ける気がします。今のところは素人考えで、のちになってみればあんな風に感じていたんだなぁと思う日が来るのかも知れません。

 

 

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
連 休

 

 

今日、昨日、一昨日、よい天気ですね。しごとをしながらややのんびり、子供が帰ってきたり、義父の法事をして、ママのお誕生日会をして。なかなか主婦としては大仕事もやっつけましたよ。

 

ともだちもみな云いますが、子供が普段家にいないのに、家庭のしくみを変えてまた元に戻すという変化そのものがわりと負担。家事が大変とかよりも、心持ちの方かなぁ。もとに戻った時にはややすうすうしますしね。

 

ムスコの方はさっき京都に戻っていきました。倉庫からウルトラマンの怪獣たちを発掘したらしく、イベントに使うと言って持っていきました。捨てないでおいてよかったなぁ。

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
春のならい

 

さくらの樹の下にすわり、春の風に吹かれたりなどして、花見というものをしたいなぁと長い間思っていました。それが出来ないほどに忙しいわけでもありませんでしたが、お弁当を食べたりおやつをたべたりお酒をのんだりということを断固実行しようと思ったのは数年前のことです。

 

句会の花見は4度目かなぁ。毎年咲き始めの頃。昨年は寒かったものの毎回好天に恵まれています。お習字教室の花見は満開の頃。今年で3度目で、今回は雨。お世話をするということに万事慣れませんが、やきもきしながらやっています。お花見したかったら、自分で呼びかけるべし!

 

とはいえね、気がもめるもんですね、お世話をするって。決断力が無くなっているのかどーかわからないですが、ぼんやり思うことをハッキリ決めるまでに少し時間がかかります。微妙なお天気の時の段取りは? スイーツはどうしようか? 雨だったら桜を活けようか? 

 

2つの花見が終わったらホッとするのが、春のならいになりました。

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
袖をつめる。

 

お正月にねー子供たちが帰ってきてて、久しぶりに羽根つきしましたです。

 

それから息子が買ってきた古着のね、袖丈をつめました。そんなことをしたことないから不安だったけど、カフスを外して、切って、もう一回カフスをつける。はじめてのことをするって、何でもおもしろいですね。

[ つれづれ ] comments(2) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
古 暦

 

今年もあと少しになりましたね。昨日おしゃべりをしていて、この何だかこの年末の気重な感じは、呪いなんじゃないのかなぁ? と、ともだちが言いました。ハハハ。若い子はお正月が気重とか思わないでしょ、と。昭和的な?

 

本来なら大掃除しなきゃとか、食べさせるものの段取りと買い出ししなきゃとか、お花を活けてとか、鏡餅頼まなきゃとか、年賀状はとか。気重なのはそういうことなのかなぁ。それにしても区切り感が無いのもさみしいので、良しとしましょ。

 

こどもたちも帰ってきますが、そのことも漠然としていて。

 

もちろんうれしいししあわせなことだと感じますが、数日、暮らしが変化することに対応しなきゃなりません。そして、こどもはとっても大切だけど、もう独立した存在。こどもたちも帰るのは面倒かもしれないけど、帰るところが無いのも困ることでしょう。帰る場所を提供できることのよろこびをもらう。そういうことなのかなぁ。

 

忙しいというほどでもありませんが、ワタシの場合年中無休でしごとがあるのがありがたいことです。自分自身の帰省や旅行のことなど考えなくてもお正月もふつうにしごとをしていればいいのです。お雑煮を食べたりTVを観たりしながらね。

 

ともだちたちもそれぞれのお正月。自分自身の手術を待っている人、ご主人の病気が重い人。ひとりで過ごす人、何家族分ものごはんやおせちを作る人、もう旅に出かけた人。それぞれの環境はそれぞれが担うしか無いですね。

 

さあて。お昼休みを終わりにして動くことにしましょ。

 

[ つれづれ ] comments(2) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM             
おみやげ交換

 

プライベートでの公式参加忘年会は毎年いっこだけ。先週末蕎麦やさんでとりおこなわれました。参加者は3人。〆はお蕎麦っていうのがね、さっぱりしてよろしゅうございます。大人、さっぱりを嗜むの巻。ははは。

 

恒例でちょこっとしたおみやげ交換みたいなことをするのですが、その時にもらった靴下。デパートのイギリス展で売っていたそうです。片足ずつ違う色。3足をどう組み合わせていいということのようです。奇数靴下。冬に明るい色は目にするだけでもうれしいものですね。

 

それと、ルピシアの工芸茶をもらいました。こちらも自分で自分の為にはなかなか買わないのでうれしい。

 

自分はこれまでどんなものを持っていったかなぁと思いだしてみると、去年はハーブの泡ハンドソープ、何時かはヘッドマッサージブラシ、何時かは白雪ふきんだったかも。今年は近所のお気に入り挽きたてコーヒー。乙女のような所業ですが、何にしようかと考えるのもたのしいです。

 

 

 

[ つれづれ ] comments(0) / trackbacks(0)
ENTRY BOTTOM