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春のスカート

 

ナイロンタフタピスタチオの短め、同じく長めのマゼンダ、スポンジ生地のプリント。どーして要るのか、ただ買いたいだけなのか? よくわからないですが。まあ、いいかいいか。春だもんねー。

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立春寒波

 

立春寒波ということばをはじめて聞いたように思います。たしかに節分の頃は本当に寒い。春は名のみのなんとやらですね。空は明るくて日暮れも遅くなりましたけれど、もうしばらくの辛抱です。

 

チーズケーキを焼きました。むかし、たぶん、一度か二度は焼いたことがあるように思いますが久しぶりです。焼いてみようかなと思うってことは、気分のゆとりがあるんだな、ワタシ。

 

チーズケーキも焼ける自分になるってことは、少し変身というか。大袈裟に言うと新しいじぶんというか。ふふ。

 

おばちゃんが、おはぎとかお寿司とかクッキーとかをいっぱい作ってみんなに振る舞うあの感じ、このごろよくわかるなぁって思います。何か気持ちを満たしてくれるみたい。

 

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二 ン 月

 

短日の斜めの雨となってゆく  大峯あきら

 

一月の晦日、大峯あきらさんが亡くなりました。88才でいらしたそう。お歳にもおしごとにも不足は無いように思いますが、本当のところはどうでしょう。

 

新年、毎日新聞に私が選んだ今年の秀句という紙面があり、大峯さんの選も出ていました。

 

そこに添えられた文は、こう。「すぐれた俳句というものは季語を使って自我の独創をかたるのではなく、そんな自我が季語によって破られた場合の詩のようである」。

 

めぐる季節、いのちの宇宙。

 

関連 大峯あきら句集「短夜」

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切手シート

 

ワタシは年賀はがきの当選を調べるのが嫌いです。嫌いというか、面倒だから調べないのです。一方ダンナは毎年几帳面に調べる派です。

 

「今年は早く交換して来てね」と手渡されて、昨年はダンナから預かった当選はがきを無くしてしまったことを思い出しました。交換を一日伸ばしにしているうちに何処かにやってしまったのでした。

 

ワタシの手元にある分はもちろんまだ調べてないですが、とりあえずダンナから預かった分は早くもらってこないと! というわけで、郵便局に。

 

可愛いですね、切手シート。

 

もしダンナが「交換して来て」と言わなくなる日が来たとしたら、今のことを、あの頃はよかったなぁぁと思うのかも知れません。

 

ふふ。ワタシの方が長く元気で生き延びる想定なのも可笑しいですけどね。

 

ささ、ワタシの分も調べましょ。

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新年会

 

去年はいちども着物を着なかったような気がします。着たいなぁとは思いつつ着なかったわけで。別に似合うとか、センス良くとかそういうことではないのだけど、何でしょうねそれって。コスプレ願望 ?

 

明るい色を持っていないせいもありますが、洋服にまざる時にモノトーンや寒色の方が目立たなくて気楽というのもあります。

 

せめて帯揚げくらい明るくと思って、薄い黄色や、濃い水色やみどりを合わせてみたものの、結局無彩色めいてしまいました。まあ、いいかいいか。

 

江戸小紋の柄見本のような染め。帯は白洲正子さんの持っていらしたもののうつしと聞いて買ったものですが、軽いです。高価なものは無いけれど、持っているものをそれぞれに何度着る機会があるのやら。

 

着物で行くとなると、何となくうれしそうな人みたいに思われるのじゃないかと臆してしまうのですけれど。まあ、うれしい人で間違いなわけでなく。

 

なるべくそっと、たまに着ることにいたしましょ。うんうん。そうしましょそうしましょ。

 

 

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七草粥

 

濤音の七草粥を吹きにけり     飯島晴子

七くさや袴の紐の片むすび    蕪     村

 

春からは社会人になるムスメ。来年からのお正月はどのくらい帰ってくるのやら。そのうち帰って来なくなるのかもしれません。5日に一緒においしいもの食べに行き、6日の夕方に京都に戻っていきました。

 

というわけで、ワタクシの生活もやっと7日から平常運転。子供たちは自立してそれぞれにやっているのだからとりあえず良し! 横着の七草粥には芹とミツバを入れました。まあ七草粥の趣旨は汲んでいるので良し!

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66/72 雪下りて麦のびる

 

光 寿 無 量  今年もよろしくおねがいします。

お天気のいいお正月でした。あっという間に過ぎて、もう7日。よい年になりますように。

 

暮れにダンナの従妹の心臓が止ったと電話がありました。まだ50代です。ワタシが話を聞いたわけでもないので皆目わけがわからず。風邪のウイルスが心臓に入るということがあるらしく、突然死の原因のいちばんだとか何とか。昨年は彼女のお父さまが亡くなって、何度か彼女に会いました。しかしお正月の三日、彼女の心臓はまた自発的に動き出したのです。

 

軽々しく言うべきことでは無いですが、偶然に翻弄されるしかないし、またその偶然を頼みにすることもできるのだなぁと思いました。鷲田清一さんが九鬼周造さんの「偶然性」の著作について書いていたことを思い出したのです。

 

もののはずみはいのちの弾みでもある。人生をパチンコ台に例えれば、ある軌道を動いている玉が思いがけなくある釘に当たって別の軌道をたどる。そしてその玉はまた別の釘に当たる。そして必ず最後にはどこかの穴に吸い込まれてゆく。

 

偶然に翻弄されること。それを頼みにすること。それを受け容れることができるように、やわらかくてたくましくありたい。上手くやれる自信は少しも無いけれど、自分以外の人にもやさしくよりそえるこころの人になりたいと切に思います。どこかの穴に吸い込まれるまでのあいだの時間を。

 

 

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冬座敷

一昨日、襟子ちゃんちの句会に行かせてもらいました。真面目に句作をしないので、にわか作りで済ませております。自由詠は手持ちを使い回すとして、兼題の句は何とかやっつけなくちゃなりません。


自分のやっつけ句のことを書くなどトホホですが、反省材料として書いておきましょ。


兼題が「冬座敷」だったので、先月の実家の法事のことを思い出して「 似た顔の打ち揃いたる冬座敷 」としました。


あとで先生に見て頂いたら「 似た顔の二三人居る冬座敷 」で良いのではないかと。打ち揃うとまで云うなら「 夏座敷 」の方が季語が生きるのではないか、と。


なるほどなぁ。云われればそんな気もしたり。よくはわからないし、勿論好みもあってかまわない。


季語は取り合わせでなく、季語が生きるように。それ以外の部分はあくまで平明に。と云われますが、なかなか本当には身に付いていかないです。


もしずっと細々とでも句をつづけていけば、先になって、今書いたことを読んだらどう思うのかなぁ ?

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簡単スカート

 

布を半分にちょんぎって、ひどい縫い目でミシンがけをし、リネンプリントを縫い付けて、ゴムを通し。なんちゃってスカートに。しかしやはりもう1本はゴムを入れないとしっかりしないみたいですけれど。まあ、スカートといえばスカートってことで。

 

3年前の12月、実家のハハと商店街を歩いていて買った布です。その頃はしんどかったなぁ。いわゆる更年期にドボンと落ち込んだような日々でした。「これでスカートでも作って履いて元気を出しなさいよ。」とハハは言いました。布はまるまる3年寝かしてあったというわけです。

 

自分のきもちを見つめたりしないのがいいと思いますし、誰もぼちぼちやっていくんですよね。さあて、ゴム紐買ってくるかな。上手に師走を過ごしましょうね。

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宮島水族館

 

 

 

 

 

世界遺産航路という船に乗って、安芸の宮島・厳島神社に行ってきました。この船だと原爆ドームから厳島神社に直結で時間節約にもなり、なかなかたのしいです。

 

うかうかと時間を過ごそう!をコンセプトに、計画や準備はまるで無し。予想はしていましたが、宮島は何処のお国のお方かわからないさまざまな異国のお客さまがわんさか。

 

宮島水族館にも行きましたよ。紅葉もまるで曼荼羅のようにうつくしく、鹿もかわいく。蠣も穴子も食べて。お菓子もコーヒーも美味。行楽気分を満喫。

 

宮島は本当はさまざまな山歩きコースもあり、次回はトレッキングシューズとリュックで行くのも良いかも。


行き10時10分  帰り15時55分  片道40分

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