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杜 若

 

昨夜、すっころげて落ちて顔をごつんと打ちました。どこをどうやってそうなったのかじぶんでもよくわかないんですが、血が出るような感じにはなっていません。目と目のあいだ、鼻のてっぺん、鼻と唇のあいだ、上唇にあからさまな赤い打ち傷。

 

顔を柵にぶつけたには違い無いのですけれど、階段だったので手に持っていた重たい石油ストーブも落としたくないと思ったらしく。もう力任せに1度に荷物を運ぼうとするのはやめにしましょーねー。

 

今日は会う人会う人に『どうしたの?』と訊いてもらい、『折角の美人が台無しでしょ』とおじさんの駄洒落なみのセンスで返事を返すという事態になったのでした。


さておき、先々月に久しぶりに髪型を変えたんです。そのせいでポチャッとした顎のラインが出てしまい、我ながらあの昭恵夫人的なニュアンスが。しかしあの昭恵夫人には一流の美容師さんがついていらっしゃるのでしょうから、まあそれは良しとして。

 

えーと、やや気持ちが落ち着いてみますとね、目、鼻、口の縦のラインを打ってですね、ワタシのビーバーのように少し前に出ている2本の前歯は何ともなかったことは幸いでございました。

 

ほら、だってね、前歯が2本無い昭恵夫人を想像していただけますか? おほほ。


 

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マリーゴールドの匂い

 

マリーゴールドを植えました。スーパーマーケットで1株79円。むかしのイメージに比べて色合いもさまざまみたい。ほのかに匂いがします。マリーゴールドの匂い、わかりますか? かいでみれば、ああ、そうそう、と思いだす匂いです。万壽菊、千壽菊、紅黄草とも呼ばれるようですが、すぐにはピンときませんね。

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一初

イチハツはあやめの仲間でいちばん早くさくからイチハツだそうだ。写真がまずいけど、生け花の材料としてはベーシックなもので活けかたの決まった形もある。だけどいっときのものだからお稽古用にはあまり出回っていない印象。

 

庭の、水に浸けたままになっている杜若の鉢も青い葉を伸ばしていて、蓮も今日植え替えるつもり。桜は葉桜になりつつあり、ぐんぐん季節はすすむなぁ。置いてきぼりにならないようにしないとね。たぶんからだを動かせば焦らないで済むんじゃないかな。

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ユーカリのブーケ

 

スマホ📱を持ってソファーにごろりん。ワタシの定番、お決まりの得意技ですが、果たしてごろりんのまま更新出来るのか? ハハハ。

 

ご近所にお花やさんがございます。三十代後半あたりのご夫婦がやっていらっしゃいます。そこの月に1度のアレンジ教室みたいなやつにたまに行きます。花代を払って、自分で作らせてもらう感じのお気楽。

 

取り敢えずはややこしいことや斬新なことはやりません。丸や四角のアレンジやブーケ。その場合、花材の選びの慣れが大事かなと。お店のご主人が選んで支度しておいて下さるので、フムフムとお気楽に束ねていきます。

 

渋い色のあじさいはなんと!1600円ほどもして、サービスして取り合わせて下さいました。自分じゃ決して買いませんね。花材を書いておきましょ。オレンジ色の丸い菊2本、オレンジ色のミニ薔薇1本、ワインとピンクのカーネーションを各1本、小さい赤いドラセナ1本、緑の穂、変わり種マリーゴールド、丸葉ユーカリに似たペラペラユーカリ、と、チョコなんとか高いあじさい。ヒペリカム。穂がちょんちょんと飛び出すところがチャームポイント。

 

⬇は今日初めての方が作っていらした丸いアレンジ。渋い色のトルコ桔梗は何かと使いやすそう。長持ちするし。グリーンのもふもふは撫子の仲間。グリーンはやはりアイビー。

 

 

⬇前回の花材。ピンクッション。

 

出来たブーケはお三弦のお師匠さんのお誕生日プレゼントにイタシマス。

 

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残 菊

  

 

  短く残った菊を盃洗に入れてみました。

 

  

 

  水盤にいれてあれば生け花然としますが、大どんぶりならどうでしょう?

 

 わが手より冷たき今日の菊を摘む  鶴見 恭子

 白菊とわれ月光の底に冴ゆ     桂  信子

 乱菊となり放題を抱き起す     倉橋 羊村

 菊焚くやうしろに誰もゐなくなる  波多江敦子

 

 

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鶏頭

 

 

先生が代表作家展という華展に出瓶されて、撤収されたお花をしごと場の玄関に入れて下さいました。何といっても花材が豪華ーーー。鶏頭が大きいーー。菊も大きいー。長持ちするといいんだけど、お花は束の間だけきれいなのが、また魅力ですよねっ。

 

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芭蕉の花

 

朝の散歩のとき、公園の芭蕉の花を見かけました。たぶん花という認識でいいと思いますが、これからどうなる? ( ここに未来予想図が。)あまり認識していませんが、そういえば松尾芭蕉の芭蕉はこの芭蕉ですよね。どうして芭蕉という名にしたのかな。えーと、深川のじぶんちの庭に芭蕉があったらしい。

 

 

垂れ下がった首。そのながーーい骨みたいな部分。熱帯的というか、恐竜めいているというか。このでっかい葉っぱは芭蕉布を作る繊維ですけれど、葉はとっても破れやすいみたい。芭蕉はその葉っぱの傷つきやすさを愛したと、歳時記に書いてありますわ。ふむ。

 

 

芭蕉、芭蕉葉、破れ芭蕉・・秋  枯芭蕉、芭蕉枯る・・冬  玉巻く芭蕉・・夏

 

子は眠り芭蕉は風に吹かれをり    景山わこ

雨音を包む芭蕉でありにけり     堀川夏子

雨音のはじまってゐる芭蕉かな    稲畑汀子

脛(すね)高き少年芭蕉ひるがへり  栗生純夫

 

 

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錫の花入れ

 

 

衿子ちゃんに花掛けをもらいました。衿子ちゃーん、ありがとーーー!! 錫で出来ていてほんの7センチくらいの長さ。棄ててしまいそうな花屑とかも入れれそうで可愛かったからと、ワタシの分も買ってくれたらしい。とりあえず入れてみました。花を生かすためには家の中を片づけなくっちゃ。

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盗人萩

 

涼しくなったら朝、ウォーキングしよーーーっ! と心に決めていたつもりでしたが、なかなか。やっぱりねーー。だらしがないです。ま、一度や二度は歩いたんですよ。へへ。

 

川べりの道に萩が咲いていて、たぶん萩なんだけどちょっと違う。というので、花盗人をして、帰って調べましたよ。もしそれで間違いが無いとすると、こんな実ができるそうです。萩に似ているけど、萩ではなく豆科だそうです。

 

 

牧野富太郎先生のよれば、泥棒が足音を立てないように足の外側だけを地面につけて歩くと、この実のようなかたちになるとか。またはひっつきむしの仲間なので、知らない間に実が衣服などにくっつくからだとも。ふーん。

 

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栃の実

 

平和大通りに栃の木があると教えてもらいました。西洋栃の木(マロニエ)もあるのですが、栃餅などでお馴染みの土地はマロニエではなく。5月から6月に花が咲き、初秋に実が。この実から出てくるのはまるで栗のような種。

 

実が落ち始めると競争になるから朝早くに落ちていないか見に行った方がいいよ。と、アドバイスをもらっていたので、朝早くにお散歩して。傘の柄で大枝を叩くと節のようなところから落ちてくれました。これも一種の花泥棒だなぁ。

 

あたりまえのようですが、栃の木は栃木県の木だそう。知ってました? きれいな杢目が出るので一枚板のテーブルなどにも好まれるそうです。絵本で有名な「モチモチの木」も栃の木のことなんですって。

 

■ 樹のぬくもり(トチノキ)  ■ Wiki

 

来年は栃の花を見に行こうと思います。知らなかった木や花を知るのはうれしいことです。

 

        栃降って山中深く日当たりぬ  宮 慶一郎

 

 

 

     

 

 

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