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ティージュ の 紅茶

  

紅茶の専門店ティージュ

 

リーフティーをいただきました。ふだんフレバリーのお茶はあまり自分では飲みませんが、キャラメルカスタードの風味でした。どうやら人気のお茶だそうです。ワタシはミルクを入れてやさしく。ティーバックもポット用、マグ用、ティーカップ用と種類がある親切さ。ともだちが来たらおいしい紅茶を入れて迎えたいと思います。

 

 

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大津菓子調進所 鶴里堂 彌生

 

 

滋賀びわ湖観光情報

 

びわ湖の南西岸にある大津は、そのむかし近江大津宮の都があったくらいですから歴史のある土地柄。石山寺や三井寺もありますね。なぬ、近江神宮はかるたの聖地なんですって。ああ、「ちはやふる」にも出てきました! ともだちや恩師もびわ湖のまわりに住んでいるので、ワタシには親しみを感じる土地でもあります。そうそう、大津絵もありますね。

 

大津のおみやげに最中をいただきました。大津菓子という言い方は知りませんでしたが、京菓子に対して大津菓子だそうです。最中の片面は桃色の皮です。何の図柄なのかなぁ。もう片面はふつうの色で家紋でしょうか。両方の皮にサンドされている感じの薄い餅に包まれた餡。名前は彌生だそうです。彌生の近江、彌生の大津、行ってみたいなぁ。

 

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ツッカベッカライ カヤヌマ の クッキー

 

  HP

 

先日クッキーをいただきました。おいしかった。とってもおいしかったです。注文できるのかな、と、HPを見たら今は品薄なのでお店に行かなければ買えないそうです。また電話とかで注文できるようになるのかも、ならないのかも。ですが、お店の名前を覚えられそうもなくて。でね、やっぱりブログにね、書いておこうかなぁと。

 

さてここを書き始めたのが何時だったか。その前も何年かHPにブログのようなものを書いていました。書くことのたのしみとか整理されるようなきもちよさはわかっているのですが、このところパソコンに前に座るのが億劫で億劫で。かつ、とっ散らかっていて、自分で自分を更に忙しくしており。かつ肝心なことはさぼりっぱなし。

 

さてさて立春ももう過ぎてしまい。また愚にもつかないことをやはりぼちぼち書いて行こうかと思うのでした。少し何か、時間がずんずん過ぎていくことを留めておいて、春をすこやかに過ごして行こうと思うのでした。

 

 

 

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番 餅

  重慶飯店HP

 

おみやげにいただきました。買ってきた下さった彼女の好物だそうです。丸くない月餅というものがあるんですねーー。

 

中国の番人という種族のお菓子を重慶飯店さんがアレンジして作られたものだそうで、「番餅」と書いて「ばんぴん」と読むそうです。中の豆沙餡というものは、たぶん漉し餡のことですがごまとか木の実がしっかりと練り込まれているらしい。

 

そうそう、木の実餡というのも別バージョンであるみたい。その名は「伍仁夾心」(うにんきょうしん)!! 嗚呼、そっちも食べてみたいなぁ。マーラーカオだって試してみたいなぁ。

 

今だと期間限定の酉年パッケージがあるそうなので、年始の手土産などにもよさそうです。

 

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鶴屋吉信 IRODORI

 IRODORI

 

こういうシャクシャクーーって食べれる砂糖菓子のことを「琥珀糖」というのだそうですね。知らなかったーー。そして、手作りしようとすれば、わりに簡単に作れるのだそうですよ。知ってました? レシピも動画もいっぱい。

 

濃い砂糖入りの寒天液やジュースなんかで作った寒天液に色をつけて。固まったものを切り分けるか型抜きする。それを乾かす。たしかにそれで中がぷるっとしてるはずですね。2つ3つはまとめて食べられてしまいます。

 

京都限定紅葉バージョン。鶴屋𠮷信さんのハイカラショップで売っていたみたい。紅茶のお味各種取り合わせでした。

 

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生姜シロップ と 生姜酢

 

 

こういうことは何なんでしょうね。手芸をするとか、そういうことに似ているという気がします。年齢によるとは思いませんが、年齢によって置かれがちな生活環境によるとは云えるのかも。何かを慰めるような。別にこれといって慰められなくちゃいけない何かがあるようにも思えないのですけどね。冷蔵庫にこの前煮た金柑と、あと煮リンゴの瓶詰も入っています。

 

難あり品の生姜を2袋買ったまま放ったらかしにしていました。さっき、幾分は刻んで酢生姜に。残りは煮てハチミツシロップに。この頃自分も含めともだちも、忙しいのがいいわねーーと云います。そう、大きい余白は居心地が悪い。思うようにならないことは考えても仕方ないし、思うようにならないことが不幸せでもないわけで。

 

生き物は働くようにできていて、稼ぐと稼がざるとにかかわらずよく寝てよくうごくべし。だな。

 

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巴堂 ぶどう餅

  巴堂HP

 

写真がめっちゃ暗くてなんじゃらほい?! さておきみちこさんの讃岐みやげのぶどう餅です。ご法事のために讃岐に帰省されたみちこさんですが、讃岐では法事のお斎にも饂飩をつけるそうですよ。なるほどなるほど。やっぱり饂飩は讃岐のソウルフードなんですねー。

 

ええと、ぶどう餅。箱の説明によりますと、

 

戦国の頃、阿波と讃岐の境では戦火に明け暮れ、、、餅団子を武士に差し出して武運を祈り、、、白鳥神社への御神饌としてお供えするようになり武道餅と呼ばれる。文化文政の頃に讃岐名産の三盆糖が生まれて饅頭が作られるようになり、、、名物として愛顧される。かたちも葡萄の実にみていることからぶどう餅と呼ばれるように。

 

ちょいと五倫五体(地、水、火、風、空の五つは、宇宙の万物を構成する5元素で、人間の五体もこれから成るという思想)ってことがよくわからないんですが、戦の纏い的なことかなぁ。一番上の大玉をとりのぞいたその下の4個を象ってるとかとか。

 

ともかく可愛いですよね。お餅じゃなくてお饅頭。一粒が2センチほどです。焼いてもおいしいそうで、あとで焼いてみよ。

 

 

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金柑

 

昨夜はじめて金柑を煮ました。とはいえ、酢と砂糖を入れて30分だか、いい加減ににるだけ。

 

本当はもっと宝石のようにシロップも実透明に輝くはずでしたが、そうならなかったにはちゃんとわけがあります。煮るまえに一晩水につけておいて、実に切れ目をいれるか小さい穴を何個かあけるのですが、煮ようと思って水に浸けたままばたばたして3日ほどもほったらかしにしてしまいました。

 

案の定水を吸った実はパンパンになり、あちこちに裂け目が。煮汁が濁り、実がしわしわになったのはそういうわけです。それはそれなりに、熱いシロップ湯などおつなので、今回はこれでよし。味は悪くありません。

 

これまでの長い年月おせちに入っている金柑なんて見た目だけと思っていたのですが、大人になって鼻とか喉とかが弱ってみるとはじめて有り難く思え、自分で煮てみよう思うようになったのでした。たぶんこれから先、時々自分で煮るような気がしています。売っているシロップ煮はおいしいのかなぁ。

 

それから、面倒がらずに耳鼻科にも行くことにいたしましょう。

 

 

 

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石村萬盛堂 マロンふわり

  石村萬盛堂HP

 

津波で非難なさった方々誠におつかれさまでございました。どんなにか胸のつぶれる思いでいらしたことでしょう。津波もこわいけど、原発がもっと不気味だと感じました。さぞさぞお疲れになったでしょうけれど、大きな大事にならずに済んでとーってもさいわいでした。ほーーーっ。

 

さあて、カープのパレードも過ぎ、立冬も過ぎ、ライトアップも始まり、紅葉も盛りを越し、今日は小雪だそうですね。ここ数日あたたかでしたけれど明日から寒くなるのだとか。また湯たんぽの季節です。

 

さあてさて、ちょいとお菓子のメモ。お稽古に行った時に1個いただいておいしかったので、しごと用にも買ってつかいました。中身はマロンカスタードクリームでまわりふわふわのよくあるパターン。しかし、よくあるパターンそのものっていうのは重宝な場合もございますよねー。老若男女が好きな感じそのもの。マロン味は季節限定、一個づつ配る時のパッケージ感もなかなか。

 

また来年の秋にもつかうかもしれないのでメモ。わざわざ福岡から買わなくてもよさそうなものですが、ねっとで注文するなら何処でも同じですしね。そうそう鶴乃子の石村萬盛堂さんです。

 

 

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亀屋友永  『 小丸松露 』

  伊勢丹オンライン

 

ああ、何時も写真が暗い。えーとえーと、ママにひと箱頂きました。そうそう、こういうタイプのお菓子は松露といいますね。わざわざ買って食すというものでもなく、しかしやはり上品な大人のお菓子といったところ。やはりお抹茶でいただきたいものです。可愛い形の中は、それぞれのお味でこれまたうれし。

 

餡子や羊羹にすり蜜をかけたもの。すり蜜・・・うんうん食べ心地はわかるけど、どうやって作る? 和菓子用語辞典みたいなところで見ますと「砂糖に水飴を少し入れて116〜118℃に煮詰め、冷やして練ると砂糖の微細な結晶になります。真っ白いクリーム状になったものをすり蜜といいます。洋菓子ではフォンダンと呼ばれて、チョコレートのセンター(玉チョコレート)やキャラメルなどに、主にソフト化と耐久性の目的で使用されています。」と書いてございます。

 

検索していて見かけたのがこちらのマシュマロフォンダント。美しいですねーー。松露のお仲間らしきこれも発見! 『岩ごろも』も食べてみたいものです。

 

 

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