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晩柑 ほか

 

ワーフルハウス

 

 

 

 

玉木屋HP  仙太郎

 

 

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芦屋軒 牛肉佃煮

 

芦屋軒  おとりよせ手帳

 

前に神戸の方にいただいてとってもおいしかったのが印象に残っていました。今回ママが手土産に持っていきたいというので大急ぎで注文しました。大概人気のあるお取り寄せというのは1週間は軽くかかったりしますが、こちら、すぐに送って下さいました。注文したはいいが間に合わなかったではヨメの勤めが果たせませぬ。(笑) 

 

電話をかけさせていただいたのですが、その受け答えがこれまた素晴らしく優しくて。関西弁にもいろいろありますが、それぞれの県によってまったくちがいますよね。ワタシは神戸が一番なじみが無くて。ああ神戸の男さんはこんなふうにお話しなさるのかなぁと思いました。そう、神戸の男さんといえば田辺聖子さんの小説に出てくるような、あんなイメージでしょうかね。ふふ。

 

佃煮といいますが、牛肉の缶詰をとっても美味しくした感じでボリュームもしっかりあります。いわゆる小魚の佃煮とはちがうもの。年配の方も絶対おすきだと思います。やわらかいし、辛くなく。封を切ったら即ご馳走で、かつ40日の日持ちです。お食事ちゃんとなさってるかなとか、食欲どうかしらとか、そういうお見舞いにも最適かと。

 

神戸は焼き菓子やパンがやはり美味しいところだなぁと思いますけれど、もちろんお肉もね。

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佃 煮

近江のお土産に魚の佃煮をいただいた。おそらく琵琶湖で採れるものではなかろうか。手前が「ごり煮」。丸い皿は「いさざ煮」角の皿は「小鮎醤油煮」。


ごりには山椒の実、小鮎には木の芽も入れられており、ことに小鮎の緑色がうつくしい。


丁寧に煮上げられた佃煮。たぶん以前なら今日ほど気持ちに留まらなかった気がする。大人になったのかもなぁ。ごはんと一緒に、しっかり噛み締めていただくとしましょ。

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諸江屋 

 

 

諸江屋HP

 

直径3センチ半ほどの落雁がふたつ入った小箱をもらいました。白い方は「万葉の花」。写真のはさくらでいいのかなぁ。梅や桔梗の型のもあるみたい。もうひとつは加賀藩への献上抹茶がつかわれているそうで石臼の型の「濃茶落雁」。

 

普段落雁が食べたいと思うことはありませんが、これなら食べたいと思うと思います。餡と落雁のバランスがうれしいです。風味もサイズもほどよく。ひとまずはコーヒーで食べましたが、つづきはやはりお抹茶にしよーっと。

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夜のコーヒー

  

カフェ『 モンク 』

 

ネオンがにぎやかな辺りで4人でごはんを食べて、そのあと、コーヒーを飲めるお店を求めて歩きました。なかのひとりが1回だけ行ったことがあるというコーヒー屋さんを見つけて、よしよしと入り込みました。

 

そうしましたらね、何て言えばいいんだろ、経験したことのない異空間といいますか。他人事に「ゆったりと時間が流れ」なんて聞くとくすぐったいけど、本当にゆったりと。勝手で失礼な推測ですが、器用には生きられないくていらっしゃるんだろうなこのマスターと思わせられるのです。そして、そこに、そのマスターのせめぎあいの中に成立しているうつくしいお部屋とでもいいましょうか。

 

緻密過ぎて到底素人は理解できない細やかな手書きのコーヒーのメニュー。びっくりするほどにそっけない接客。浅いローストをネルドリップで入れた飲んだことの無いおいしいコーヒー。出てくるまでの長い時間。それぞれに選ばれた上等なコーヒーカップ。店内の画やチェロなどの楽器、不揃いでそれぞれに心地よい椅子。マスターの、世の中のとの折り合いのつけかたに励まされるような感じというものを受け取ったのかな。よくはわかりませんが。

 

すぐにまた出かける機会があるかというとわからないのですが、ぜひ何時までもあってほしいお店だと思いました。よろしければ、お連れしますね。

 

月〜土 16:00 〜 翌1:00   日曜 14:00 〜 22:00  日曜営業


 

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五感 『 穂 の 一 』

 

五感HP

 

毎度すこぶる写真が悪いですが、実物はもっと魅力的です。大阪のおみやげにいただいた『穂の一』という名前の、お米の最中クッキー。  最中? クッキー? お米? ちょっとだけまどろっこしいですね。ふふ。

 

もち米で作った最中の皮に、軽い感触のお米で作ったクッキーが詰まっています。ごくごく軽く、不思議な感触です。最中というのとも、クッキーというのとも、少し違います。

 

大阪の北浜はもとは米蔵、米市が立ち並ぶ場所であったそうで、お米にこだわった洋菓子を発信していくというコンセプトで作られているみたい。HPを拝見すると、生のケーキからロールケーキ、焼き菓子もろもろなど。チョコレートのお店も展開しているみたい。

 

デパートには出店しているものの、今はまだ実店舗は大阪だけのようです。

 

穂の一にはカカオのお味もあり、そちらも美味。

 

新しい感覚のお菓子、かつ軽く、日持ちして、食べる人を選ばず。緑茶にもコーヒーにも合うはずで。知らないお菓子に会ったときのウキウキを感じましたよ。

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甘酒醸してます。

 

買いました!甘酒メーカー! 潜在的には世の流行に刺激されているのでしょうが、ママとの食事にスープ的なことが必要になっているせいもあります。以前にもママのお粥を作るのを楽にしようとしてお粥メーカーを買ったのですが、いやはや道具というものは有り難い。仕掛けておけばあとは安心なのは誠に結構。というわけで、その前例に従って今回も労力を軽くして日常的に甘酒の恩恵に預かろうという試みです。

 

これがですねー、今までに飲んだことのある市販の甘酒のどれよりも美味しい! ハハハ! まさに自画自賛! とはいえ、ポチとして仕掛けているだけなんですけどね。ママの好きなミルキークイーンという当地のお米があります。それでもってお粥を炊き、みやこ麹を満遍なくまぜ、ポチ。

 

6時間待つだけです。甘酒メーカーのよいところはその間60度に保てるところらしく、炊飯器の蓋を調整したりする必要もありません。ヨーグルトメーカーやポットでは60度の温度に保つのがむずかしいらしいのです。兎も角ポチするだけ。素敵〜♪

 

暑いこの時期、ママとの夕食はほぼ飲む点滴の甘酒となっております。肌がきれいになるはあまり実感してませんが、お腹は確実にきれいになっているもようです。調べますと、飲む量は一日にカップ一1杯でよいらしい。そして飲む時間帯は何時でもいいらしいですよ。

 

まさしくはまってます!!

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豆 花 (ドウファ)

 

真夏ですねー。朝起きる前から蝉がワシワシ鳴いております。しかし何となく薄曇りで、蒸し暑い。何処かしら梅雨のつづきのようでもあります。野菜やお米は大丈夫なのかな。宮沢賢治ならずとも気になるところです。

 

例に寄って豆乳をアガーで固めてみました。アガーさまさまです。つまりるところ豆乳ゼリーですが、台湾スイーツの豆花と言ってもたぶん間違いではなく。台湾では果物や緑豆や小豆や果物、他の地域では黒蜜やシナモンなどをかけるもよう。豆腐とは凝固剤が違っていて、ふるふるに仕立ておやつ的に食べるもののようです。あたたかいのもいいらしい。

 

黒糖とふつうの三温糖を豆乳に入れて作ってしまったので、何もかけなくていいくらいに甘みがつきました。今度から甘みは抑えて、黒糖か黒蜜をかけたらいいかな。ともあれ暑い時期は、のどごしのいいもの、つめたいものがうれしいです。

 

かといって小食にもならずぱくぱくと白いお米を食べているのであります。ほそーい素麺や蕎麦もおいしいし。もちろんアイスキャンディーもかかさず。むふふふっ。

 

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雨粒ケーキ

 

しばらく前、ともだちの家にお邪魔しておしゃべりをしていました。そこのおうちには高校生と中学生のお嬢さんがいらして、水信玄餅というもののことをワタシに教えてくれたのでございます。もうね、我が家には若いものがおりませんのでねーー、おばちゃんの知らないこといろいろ教えてーーーでございますよ。

 

そののち、例年どおり暑くなってきたのでアガーで牛乳寒のようなものを製作しようとレシピをみておりましたら、水信玄餅レシピ発見!! 

 

大きい型で作りますと自重でぺタリーンと魅力に欠けるお姿になってしまいました。そこで思いついたのはカヌレ型! どうでしょうねーー。?? まあまあ可愛いということにしていただけないでしょうかしら。 材料は白砂糖とアガーと水のみです。黒蜜と青きなこをかけて食べますよ。

 

日本で水信玄餅を食べたお方がニューヨークのフードマーケットでレインドロップ・ケーキと名付けて売ったとかなんとかネットで読みました。雨粒、なるほどーー。まあ、文字通り砂糖水のお味でございます。

 

帰省してきたムスメにも食べさせ、教えてくれたともだちんちのお嬢さんたちにも押し売りいたしましたよ。オホホ。何でおばちゃんって、押し売りがすきなんやろ? なぬ?ワシだけか?!

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赤城乳業 ミルクレア

これは過日朝ドラの録画を観ながら 🍉スイカバーを食べているワタクシ。肖像権を侵害しているかもしれませんねー。朝ドラを律儀に録画して毎日観ていますのでお許し下さいまし。

 

さてさて。みなさん! アイス食べますか? ワタクシはですね、暑くなって以来夕食後に1本がほぼ習慣となっております。いやいやねー、食べなくても何も支障ないってことくらいわかっておりますよ。ますます体重のグラフが上昇していくことも承知しております。

 

ほらね。でもね。たのしみが必要ですよね、人生って! ハーゲンダッツとか高級なのが食べたいわけじゃないんです。かといってかき氷カップというのも物足りない。どんなアイスがお好きですか? ワタシは普段はスイカバーは食べません。これはたまたま。

 

でねでね、この前近所のコンビニに1本だけ売れ残っていたやつが程よい感じで気にいったんです。名前は『ミルクレア』。例の『ガリガリ君』のあの赤城乳業さんの新商品だそうです。

 

 

 

ともあれ、程よくさっぱり程よくこってり。メーカー希望小売価格130円 。カロリー167Kcol。ワタクシの日常的行動範囲はスーパーマーケット2つ。コンビニ3種。すべてを探索致しましたが見当たらず。そしてついにたかだか130円のアイスキャンディーをネット注文するに至ったのでございます。それも2箱。

 

嗚呼強欲! しかしこれで、あれを試したりこれを試したりする労力は払わずに済むと言うものです。ハハハ。宇治抹茶ミルクレアというのも食べてみたい気がしますが、お見かけいたしません。そして冷蔵庫には段ボール2個分のレモン味のミルクレアが・・・。正直に言うと24×2箱です。

 

ともだちが来たらまずミルクレアを食べさせる。もう大きくなってしまった子供たちが帰省して来たらミルクレアを食べさせる。そしてワタシも1日に1本几帳面に食べる。8月中はほぼ賄える計算でございます。おほほほほーーーっ。

 

美味しいですけどね、別に冷凍庫ギッシリにせねばならないってもんでもないことは、ワタシが一番わかっておりますよーーー。ハハハ。ねえ、食べに来ません? 

 

ありゃ。TVCMまであった!

 

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