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大津菓子調進所 鶴里堂 彌生

 

 

滋賀びわ湖観光情報

 

びわ湖の南西岸にある大津は、そのむかし近江大津宮の都があったくらいですから歴史のある土地柄。石山寺や三井寺もありますね。なぬ、近江神宮はかるたの聖地なんですって。ああ、「ちはやふる」にも出てきました! ともだちや恩師もびわ湖のまわりに住んでいるので、ワタシには親しみを感じる土地でもあります。そうそう、大津絵もありますね。

 

大津のおみやげに最中をいただきました。大津菓子という言い方は知りませんでしたが、京菓子に対して大津菓子だそうです。最中の片面は桃色の皮です。何の図柄なのかなぁ。もう片面はふつうの色で家紋でしょうか。両方の皮にサンドされている感じの薄い餅に包まれた餡。名前は彌生だそうです。彌生の近江、彌生の大津、行ってみたいなぁ。

 

[ おやつの時間 ] comments(2) / trackbacks(0)
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こんばんは、近くに住んでいながら存じていませんでした。
三井寺の桜が一番記憶に残っているので、いつかもう一度見てみたいです。
| samyu | 2017/02/24 11:03 PM |
samyuさま
ほうほう。お近くでしたか。
近江とか奈良とかいうのは大人がたのしめる乙な土地ですよねー。とはいえ、ワタシには出動できる予定は皆目ございません。

三井寺の桜ですか。この飾り気のないお菓子やさん、三井寺などにも納めているようです。

三井寺のさくら、お陰でインプットしておきます。望まないものはかなわないですもんね
| あきら | 2017/02/26 1:33 PM |
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