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ガラスの数茶碗

 

 

以前にも一度ガラスの夏茶碗を買ったことがありました。じぶんが気に入って買ったのですが、後で何というか大袈裟な気がして実家のハハに貰ってもらいました。ひとつの椀としての存在感を求めるならガラスであっても却って装飾や作りが重くなるような。

 

そんな反省を踏まえたのか踏まえないのか? はじめから数茶碗として売っている安価でシンプルなものが目に留まりました。数茶碗とは大寄せの時に水屋でたてて出すのに使うお揃いのものというような意味かと思いますが、なのでまあお手軽だけど数があるぞ、と。10個組です。

 

10個揃いのお茶椀は一組持っていまして、お花見の時などに使っています。手にしてみればまたそこから使う機会や思い付きがあるような気がしています。きちんと勉強なさるお茶にはおそらく冷抹茶というものは無くて、冷たくたてるのは遊びの領域のようです。ですから椀がガラスだからといって冷たく無くてもいいというのもまた面白いようにも思います。

 

もちろん果物や料理にもつかえそうです。

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