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映画 レイニーデイ・イン・ニューヨーク

 

ウディー・アレン監督の新作。どうやらこの作品のプロデュ―サーのセクハラに端を発した「#Metoo」運動 やウディー・アレンの過去の色々なスキャンダルで長く公開されないままになっていた模様。

 

それはさておき、例によって軽妙なお洒落映画となっているのですが、いささか古臭い?ナンセンス連発なところもそれはそれ、またおたのしみ。ウディ・アレンの映画にはウディ・アレンを投影した偏屈でお喋りで皮肉屋な男性が定番ですが、今回はそれがかのティモシー・シャラメ!! まあ、シャラメ見たさのレイニーデイと言えなくもありません。(笑)若草物語につづくおたのしみ! それがね、歌も上手くて魅力的なのなの!

 

 

 

雨とお日さまだとか、男と女だとか、恋と夢だとか、男のバカっぷりだとかへの考察は端折ってたのしめます。週刊誌でたまたま映画評を見たら「クラシックな笑艶劇に若い肉体が接ぎ木されて・・」と書かれていて全く絶妙の表現!! そういうことです。

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