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赤い口紅
                                          


                  今年の秋のELLEの表紙からお借りしてきました。若い細胞に包まれたモデル
         さんを彩るレッドの口紅が文句なしにうつくしい。ワインでもローズでもブラウン
         でもなく、レッドが流行中だとか。

         若くない女性もレッドの口紅の威力を試してみましょうという新聞記事を読みま
         した。その時欠かせないのは髪や服装の清潔感!口紅は滲むことすら許すべ
         きでないと。

         そんなにすっぱり断言されたところで、到底そういうわけにもいかないのですが
         似合うかどうかよりも買ってみたい!と思いました。赤い口紅。

         この前読んだ芳村真理さんのインタヴューでも、赤の口紅に触れていました。
         彼女(今は77歳だそうです)が50歳の頃にマドンナをホテルで見かけて、すっ
         ぴんに赤い口紅だったので、真似したと書いていらっしゃいました。それ以来他
         のものはどんどん変えているけど、赤の口紅だけは唯一定番に加えていらっし
         ゃるとか。きれいでいたい!というお気持ちがバシッと伝わってきて背筋が伸び
         るような記事でした。
 
         そう、あの80年代の赤い口紅ブーム。垢抜けないねえちゃんにはどうにも似合
         いませんでした。大人になったときには、何とかさまになるようにならぬものかと
         微かな望みを心の何処かに残していたんだなぁ・・。

          で、どうだった?ですって。 抽斗のなかにあるのがうれしいですし、出しては塗
          ってみるのもうれしいです。赤い口紅を塗った自分が育つのを待つといったとこ
         ろでしょうか。貴方も試してみませんか?





                                         




                    この頃たのしみに伺わせていただいているTomi*さんの頁 Tomi*さんもお
          嬢さんも、赤い口紅がお似合い ♪ 
          

         


         
[ 女子のじかん ] comments(6) / trackbacks(1)
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Comment
あきらさん、こんにちは〜♪
ご紹介ありがとうございます。

赤い口紅が流行ると言われながら、未だ街を歩く女性の「赤い口紅率」は低いようですね。
真っ赤というのはなかなか見かけません。
職場で赤い口紅というのは際どいのかも知れませんね(^◇^;)

赤い口紅はそれ一本で存在感があって、赤い口紅を塗るだけで背筋が伸びる思いがします。
そうそう、抽斗に一本あるだけで嬉しいんですよね〜
『赤い口紅を塗った自分が育つのを待つ』素敵だなぁ・・・
| Tomi* | 2012/12/17 10:02 AM |
名前は「レッド」なのに、赤という色を纏うことは滅多に無く。
名前だけでも「赤」という色の力をもらおうと思ってこの名前つけたんですけどね(笑)。

アクセサリーや小物だったらありなのですが、もっとも苦手としているのが赤い口紅というやつです。
くちびるという性的な器官を、赤という色によってこれでもかと際立たせ主張させるようなかんじがあまりにも「女」に過ぎて、私には居心地が悪く、手が出せないのかも知れません。

ただ、いまは髪色がほとんど白髪になっておりますので、ポイントを決めないと顔がぼんやりしちゃう。
この髪色には逆に赤は映えるかもしれません。といっても「真っ赤」じゃ無く、やっぱりワインレッドとか、ちょっと暗く沈んだ赤を選んでしまいそうです。
| レッド | 2012/12/17 8:09 PM |
>Tomi*さん
早速にありがとうございます!! にもかかわらず、お礼申し上げるのがおそくなりました。ぺこりーー。(パソコンを移動してちょっと掃除したらインターネットが繋がらなくなってしまって、もうもう)。

キャビン・アテンダントさん、今もそうなのかどうかわかりませんが、真っ赤を塗るように指導されるという記事を読みました。女性性もサービスのうちなのかも。

塗るとき、ほら、子供がママのドレッサーで悪さしたした時のような気持ちになってしまいます。お嬢さまにもお似合いなのはやはり色白の美人さんだからだなぁ。
| あ き ら | 2012/12/18 12:42 PM |
>レッドさん
わー、ありがとうございます! そう、書きながらレッドさんのことを思いました。花嫁さんの赤は魔除けの意味でしょうし、舞妓さんや花魁さんなんてのも年中非日常の人なのでしょうから、仰るようなセクシュアルな意味でも真っ赤は祝祭にこそふさわしいのかもしれません。

レッドさんが髪の色を変えたりなさっていたのは何時頃でしたでしょう。その方に限らないでしょうが、この前新聞で見かけたドーリス・デリエという50代の映画監督が薄い金髪に赤で、なるほどと思ったのでした(ストールはきれいなグリーンでした)。

何処かに着地するのかどうかわかりませんが、この1,2年、年齢と自分の中の女性性のことをやはり漠然と考えている気がします。沈んだ赤、きっとお似合いになりますね。
| あ き ら | 2012/12/18 1:31 PM |
こんにちは。
先日化粧品売り場を通りましたら、派手な色の口紅が多数陳列されていました。
また、こんな派手な色が流行るのか?と思ってましたが「赤」なんですね。

私は通常は色のほんのり付いたリップクリーム位しか付けませんが
1980年代には結構赤い口紅を塗っていたような気がいたします。
引き出しの中に、ずっと前に海外のお土産に頂いた真っ赤な口紅がありますが、今塗ったらさぞや滑稽だと思います。
やっぱりお顔立ちが美しい方でないと・・・(Tomi*さんのお嬢さん美しい!)

今、ボブと言えば聞こえがいいですが、おかっぱ頭のものですから、赤い口紅なんぞ塗ったら老けた、いちまつ人形が出来あがりそうで、私にはムリムリでございますー(^^;
| ねこ江戸 | 2012/12/18 3:56 PM |
>ねこさ〜ん
こんばんは。80年代からこっちに向け、どんどんナチュラルな色が身近になっていきましたよね。、そうこうするうちにナチュラルどころか本体が老体になってまいりました〜(笑)。

さっきウチにお茶飲みに来た美容師の知人が、アンチエイジングの講習会に行ってきたそうなんですが。「自分は28歳で若い!」と言い聞かすと脳に効果的だとか。28が生物学的にピークだそうです。

28歳暗示は馬鹿馬鹿しいとは思うのですが、ルックスの自己認識がなるべく気持ちいいものでありたいものでございます。ボブになってらっしゃるねこさんにお会いしたいよぉぉ。
| あ き ら | 2012/12/18 10:02 PM |
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口紅 に関する最新情報
| 知識陣 ビューティー | 2012/12/26 6:40 AM |
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